生活するうえでのすり合わせ

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今ふっと見たら、パソコンもスマホも充電がスッカスカ💦
焦って電源の使えるカフェで充電中です。
品川駅港南口。雲行き怪しくザワザワと風も吹き始めました・・雨イヤだなぁ・・


今更気づきましたが、
最近のサラリーマンはほとんどネクタイしてないのね。
おじさんにもクールビズが浸透したのねぇ。
たしか15年ほど前の小泉政権の時代、環境大臣だった小池百合子氏が「クールビズ」を提唱したのでした。おじさんたちは「ネクタイ着用」にこだわっていたけれど、会社命令で無理やり外されてたってイメージ。
その前は、省エネルックとかいって夏場の軽装を呼び掛けていたけれど、まったく浸透せず・・・なんかダサかったのよねぇ・・

今の若者は、クールビズなんて言葉も知らないくらいクールビズが自然なのでしょうね。
着こなしもとっても上手ですね。
いいこといいこと(#^^#)

・・・と、カフェから眺める道行くサラリーマンを見てクールビズの歴史に思いをはせました。


さて、真剣交際に入ったら、「結婚」についての色々なすり合わせが始まります。


他人と生活するわけだから、日常生活でどうしても譲れないこと、こだわりをすり合わせたほうがいいかどうか・・・

多少のすり合わせはあってもいいかもしれないけれど、結局どんなにすり合わせても、「え!?」って思うことは出てくるものなのです・・

異文化の人と生活するのだから仕方ないのかなぁ。

自分が普通だと思っていたことが普通じゃなかったり、またはその逆だったり。

だから、すり合わせを丹念にしたって無駄だし、そのうち生活しているうちに変わってくる。

大事なのは「何か気になったら、小さなことでも我慢しないで話し合う」ってことかしら。だから結婚前にお互いにその「約束」をしておくことがいいと思います。

夫婦に亀裂が入る時は、どちらか一方が我慢をしている時かな。
だから、貯めこまず話す。

我慢じゃなくて努力が大事!


まだまだ皆さんには遠い未来でしょうが、そのうち我慢じゃなくて、「諦め」になるのです。こうなってしまえば意外とラクチン(笑)

我が家の場合
私は部屋の電気はつけっ放し、扉は開けっ放し。

夫は、洋服全部裏に脱ぐ。

これがなぜか二人とも治らず、で、結局「お互いビョーキ」という認識になりました(;'∀')


夫は「裏に脱ぐ病」
私は「っ放し病」