今、20代は早婚世代

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NHK夕方5時のシブ5時で放映されていたこと

今、20代女性は、早婚世代!

今の20代が結婚して、一生専業主婦という女性は1割にも満たないだろうと言われてるそうです。結婚して共働きは「大前提」です。
そうなると、いつ結婚するか。

今まではキャリアを積んで、それから結婚して子どもを産む、という選択をする女性が多かったのですが、今は反対。
結婚して出産して、それからキャリアを積む・・という考えの女性が増えてきたようです。

そのためには、30歳までには第一子を出産する。
そのためには、28歳までには結婚する。
そのためには、26歳までには婚活を始める。という

逆算婚です。


さらに早めの結婚、早めの出産はコスパもいいのです。

子育てと仕事の両立は、「親御さんの助け」が必要なのですが、この親御さんもトシをとるにつれて孫の世話は大変になります。
親はいつまでも元気じゃないのです。60歳過ぎると、年々足腰が弱る・・・・
子育てをまだ若い親御さんに助けてもらえたら、金銭的にも助かりますしね。


コレ、私の経験と周りを見ていてもホントに実感します。


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明日に続く・・・

まずは部屋を綺麗に

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これ ハロウィンの仮装じゃありません。
知り合いの方にエステをやっていただいたわたしの写真です。
気持ちよくて爆睡中です。

さて、迷ったり悩んだり、集中できなかったり、なんだかうまくコトが進まなかったりしたときはどうしていますか?

わたしは、とりあえず部屋をきれいにします。
その時の気分で断捨離をしたり、床を磨いたり、窓ガラスをピカピカにしたり、冷蔵庫の中を綺麗にしたり、換気扇を磨いたり、とにかく納得のいくレベルで部屋を綺麗にします。

そうすると、諸問題が解決していく気がするのです。
とくに「断捨離」が効果がありそう。

昨日まで必要だと思っていたものが、今日は全く執着なく処分できたたりするので不思議です。
心の中で執着して身動きとれなくなっていたことが、アッサリ気にならなくなっていくのと同じ・・・


物を処分するのと、心を整理するのとは同じなんですね。

迷ったり悩んだり、最近疲れている人はとりあえず試す価値ありです。
きっとそこから好循環が始まります。

今週末、大きなごみ袋をたくさん用意して さあやってみて (^^♪

仕事と婚活

昨日今日は、入会前カウンセリング、会員さんとの面談、入会面談とお見合いお引き合わせ等々、たくさんのお話を聴くことの多い週末でした。

お話を聞く中で必ず出てくるのは「仕事」の話です。

婚活中のみなさまは、もちろん働き盛りのお年頃。
仕事は毎日忙しいばかりでなく、職務替えや新しい仕事が次々と襲ってきて、さらには人間関係のストレスもあったりします。
そんな中、週末は婚活。

仕事がうまくいっているし婚活も順調、っていうのが一番理想ですが、
そうじゃない時もあります。

みなさん仕事がしっかり忙しい日々の中、婚活にがんばっているのですよね。
あらためて またみなさんを応援したい気持ちになりました。

仕事と婚活の両立ができるよう計画を立てていくのも大切ですね。
頑張りすぎず、無理しすぎず・・・


妻が仕事を続けるためには・・・

私は自分自身の経験と、保育士という立場から「妻が仕事を続ける」ための大切な要素が二つあると思っています。

ひとつは「実家のそばに住む」こと

結婚して子どもが生まれて、育休産休とって、、さあ仕事復帰!
と張り切ったのも束の間、赤ちゃんはすぐ熱を出し休み・・・すぐ熱を出し呼び出し・・・仕事はたまるし会社には迷惑かけるし。これがだいたい二歳ぐらいまで続きます。何がツライって、仕事も中途半端、子育ても中途半端な自分が情けなくなるのです。
みんなそのジレンマに苦しみます。特にお母さんが。
そんな時、助けてくれる「実家」があるのはホントに支えです。
おじいちゃま、おばあちゃまの手助けがあるとないのとでは大違い。
もしも「実家」が手助けしてくれるというのであれば、できるだけ「実家」のそばに住みましょう。家を購入する前にしっかりそこまで考えてほしいな、と思うのです。


ふたつめは「形を変える覚悟をすること」

ご実家が遠かったり、ご実家に頼ってばっかりもいられない場合は、「仕事の形を変える覚悟」も必要かなと思います。
仕事と子育ての両立は、夫婦の協力なくしては絶対成立しませんが、夫婦が頑張っても両立できない時があるかもしれません。それは子どもからのSOSが出たときです。
そんな時は、勇気をもって「仕事の形」を変えてみてください。勤務時間を短縮したり、職種を変えたり、キャリアアップを保留にしたり。
人生100年時代、長~~~い目で「仕事と人生」を考えてほしいな、と思います。

なんだか、女性に向けてのメッセージになってしまいました。
男女雇用機会均等法が施行されてはや30年。
少しづつ男性も育休、家事、育児をするようになってはきていますが、
でも、やっぱり日本の社会は女性が育休をとり、女性が多くの家事をし、女性が圧倒的に育児をしている気がします。
だから、やっぱり今はまだ仕方ない・・・


ふたつと言いましたが、おまけでもう一つ。
できたら、会社で偉くなる前(役職つく前)に産み終わるといいかも。
中間管理職って休み辛いですもんね。
若いペーペーのうちに子育てがある程度終わっていると、あとがラクな気がします。

それでは。

結婚したら「自由」がなくなる?

独身男女の結婚しない理由に「結婚したら自由がなくなるから」というものが毎回上位にあるそうです。

結婚は「人生の墓場」、結婚は「束縛の制度」と既婚者たちは自分たちのことを言ったりしています。結婚したら、自分のお金も時間も相手に合わせることが多くなり、子どもが生まれたらさらにそれに拍車がかかります。
そんな既婚者を見て、結婚なんてするもんじゃない、あと数年自由な時間を楽しもう、と思ってしまうのも当たり前かな、と思います。

でも、結婚すると「自由」の概念が少し変わるのではないかなあ、と私は思うのです。
独身時代無限にあった自由が、夫婦二人になり減り、子どもが生まれるとさらに減ります。
その分、ほんのわずかな自由を心から感謝し楽しむことができるようになり、自由の質も変わってくる気がします。

それって健康と同じ。
当たり前にあったときには健康のありがたみに気づかず、病気になった時にはじめて健康に感謝し、そして健康を大切に生きていく。

「自由」もそんなかんじなのかな。


結婚したら自由の質が変わり、より自由を深く楽しむことができる


と思う今日この頃です。

趣味の話

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今日はとてもすがすがしいいいお天気でした!


今日お引き合わせに行ってきたお二人は、プロフィールから「共通の趣味」でお会いしたいとなってお見合いしたお二人でした。

お見合いはだいたい一時間です。
初対面の異性と、静かなラウンジで、二人っきりで、アルコールも飲まずに一時間話すのってなかなか至難の技。
人見知りじゃないおばちゃんの私だって、なかなかキンチョーすると思います~

そんな時、サイコーに味方になってくれるのが「共通の趣味」の話。
「共通の趣味」を持つ二人は、話題を一生懸命探すことをせずとも自然に会話が弾むようです。
今日、超ド級の人見知りの私の会員さんも「趣味が同じだったのでとても楽しくお話しできました♪ とってもいい方でした」と嬉しい報告がありました。

私はあまり凝り性なタイプではないし、人に語れるほどの趣味があるわけではないので、
「凝りまくる趣味」のある人、「語れる趣味」のある人がうらやましいです。

今日は運動会でした

私はこの仕事に携わりながらも、ときどき保育園にお手伝いに行っています。


そして今日はその保育園の運動会でした。

姉妹園合同で行うため、子どもと大人合わせて総勢600人以上の大きなものです。
お父さんお母さんはもちろん、おじいちゃまおばあちゃまもいらっしゃいます。


子どもの雄姿を必死にカメラに収めるお父さん、
朝早起きしてお弁当を作るお母さん、
お孫さんの姿を微笑みながら見つめるおじいちゃまおばあちゃま、
練習の成果を最大限に発揮させてあげようと頑張る先生たち、
そして、ゼロ歳から6歳までのがんばる子どもたち。

そんなエネルギーの塊がワーーーーーーッと集まるのが
運動会です。

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保育園は幼稚園と違い、基本的に両親が共働き世帯の子どもがいるところです。
今は、子育てとキャリアを「両立させたい」女性も増え、保育園に入るのはなかなかの難関になってしまいました。なんとかならないものでしょうか・・・

ま、それはともかく、
保育園に長く勤めていると、子どもたちの成長はもちろん、お父さんお母さんの成長も感じられるところが面白く、そして嬉しくなるところです。

結婚して初めての赤ちゃんが生まれ、まだ親になりたてホヤホヤのお父さんお母さんが、
初々しくぎこちなく、子育ての小さないちいちに心配しながら、保育園に入園してきます。
子どもは熱はすぐ出すし、仕事には行かなければならないし、反抗期になるとまあ大変だし・・・
それでも家族(夫婦・祖父母)一丸となって、保育園パパママと助け合って(時々愚痴を言いあいながら)子どもを育てていきます。
もちろん、子育ては大変なことはありますが、その何倍も幸せをもたらせてくれます。

そうやって、日々一生懸命子育てをしていくうちに、あんなに頼りなげだったパパママが、いつの間にか、そりゃもうたくましいお父さん、お母さんになっていくんです。
二人目、三人目を育てるころには、貫禄と余裕までついてきちゃいます。

私はなんだかそれが嬉しい


結婚して 夫婦になって 子どもができて 毎日毎日毎日毎日いろいろな出来事が起きて、夫婦で話し合って 解決して 一緒に幸せを感じて 怒って泣いて笑って 

そうやって家族になっていくんだなぁとつくづく思うのです。


クキマリアージュで結婚したあんなに初々しかったカップルが、何十年後かにいぶし銀のような「家族」になっていてほしいと願います。

今日の運動会で思った「家族になる」でした。

『結婚したら幸せになるということはないだろうな。結婚してもしなくても幸せの度合いは変わらないと思う。ただ一つ言えるのは、結婚すると人生がふくらむってことかな。』

王様文庫 「結婚を考えはじめた女へ」ぐっどうぃる博士著


ヘアアイロン

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会員さんのプロフィール写真をフォトスタジオに取りに行った時にヘアメイクさんに教えていただいたこと。

女性は30歳過ぎたらパーマではなくアイロンがいい

ですと( ゚Д゚)

30歳過ぎると髪質が変わり、20代のころの艶は減るそうです。(悲しい・・・・・)
そこにまたパーマをかけると髪質がさらに悪くなり、若々しさがなくなると・・・
でも、婚活女子の強い味方 ふわふわゆらゆらくるりんヘア、どうやって作ればいいの?

そこでアイロン!
アイロンでくるりん!一日持たせたいときは、ヘアスプレーをシュッ!

アイロンもやりすぎると髪が痛むけれど、パーマよりはまだいいみたいです。

アイロンの達人になろう!!

仲人のみなさま

今日はIBJ本社で毎月行われる仲人の勉強会「レインボーくらぶ」でした。

約30人の仲人さんのくらぶ活動?なのですが、内容は勉強会や報告会です。

くらぶの仲人のみなさまのオーーーーラがスゴイこと!
優しさに満ち溢れた人間力の素晴らしい方の集まりです。

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高1の息子がいつの間にかZOZOスーツ買っていました。送料だけ(200円)で手に入ります。おしゃれが苦手な人でも、これ(ZOZOスーツ)でセンスのいい服が勝手に送られてきたら、なんてステキなんでしょう!おしゃれじゃない人は、婚活の服選びが苦痛ですよね。
ZOZOさん、婚活服のいい感じの服、やってくれるといいなあ

似ている


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玄関先に季節の寄せ植えをしました。コスモスを見ると秋だなぁと感じます。

最近、街中でご夫婦観察をするのがクセになってきました(職業病?)
ご夫婦ってなんとなく似ていると思いませんか?

もともと似ている人と結婚したのか、年々似てきたのか。
私は前者ではないかな、と思うのです。


食べ物の嗜好、趣味、人付き合い、朝方夜型、アウトドアインドア、笑いのツボ、休日の過ごし方、自分とお相手の家族・・・
全てが同じ必要はないけれど、自分の一番大切なものが「似ている」というのは、
居心地のいい結婚生活の重要な要素ではないかなと思います。


他愛もない会話

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今日都内ホテルでのお見合いの、お引き合わせに行きました。

ここのところ急に涼しくなったので、お見合い会場まで歩いても汗をかくこともないのでだいぶ楽です。

秋はお見合いシーズンです。これからの時期はイベントもたくさんあるので、交際中のカップルは盛り上がりますね。クリスマス、新年の初詣、バレンタインデー、ホワイトデー、そして平成の終わりと新年号の始まり。(なんと、来年のゴールデンウィークは10連休とか!!)
これに乗っかって、素敵なご縁がどんどんつながればいいなあ、と思います。


さて、お見合いははじめて出会う男女が会話をします。当然ですが・・
お互い知っている情報は、年齢、趣味、だいたいの住所、だいたいの仕事、数行のプロフィールぐらい。何を話せばいいの?と迷うところですが、それはもうズバリ「他愛もない会話」です。人は話の内容ってあまり覚えていないそうです。記憶に残るのは、お相手の話している表情やしぐさ、その時の自分の感情だそうです。

だから、「今日は楽しかったな」「居心地よかったな」と思い思われたらもう満点。
結婚の話は一切しなくて大丈夫。
お見合いの一時間「他愛もない会話力」を磨いて楽しんで欲しいです。

結婚後の夫婦の会話はほとんどが「他愛もない会話」です。
家を買う、子どもの進学、親の介護、と人生の節目節目できちんと相談しなければならないことはありますが、それはほんのほんのわずか。しかも、なぜか年月が経つと大事なことも「他愛もない会話」で解決しちゃうんです。不思議・・・
よく考えたら、今まで我が家はきちんと相談したことなんかなかったかも・・・
でも不思議と家庭はうまく回っています。

今は夫がダイエットをしているので、会話の8割がダイエットネタです(笑)

「他愛もない会話」が楽しいか。

これが幸せな結婚生活のけっこう大切な条件だと思います。


年齢の壁・・

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↑↑
婚活とは全く関係ありませんが、面白かったのでご紹介です。
オードリーの若林さんの心の中がさらけだされています。内容も面白かったのですが、
文章がうまい!!!一文一文がきれいでピッタリはまったパズルのようです。
お見事。

さて、私にはオランダ人と結婚した友人がいます。
先日帰国した際、食事に行った時の話。
わたしが、婚活市場は女性の年齢がものすごく重要で、よく言われているのが

29歳と30歳の壁
32歳と33歳の見えない壁
35歳と36歳の分厚い壁
39歳と40歳のもはや爆弾でもなかなか壊れない壁

があるという話をしたところ

「日本人の男性は年齢気にしすぎ!そして、日本人の男性は若い子が好きすぎ!」

と。

私も婚活市場にどっぷりはまっていたのか、その発言に目を覚まされました。

そー言えばその彼女、35歳くらいで結婚したのだけれど、結婚の直前まで彼に年齢をサバよんでいたみたいで。確か31歳とか言っていたような・・・
出会ったときにテキトーにうそを言ったら、そのままになってしまったみたい。

で、結婚直前に打ち明けたんだけれど、彼は「だから?」と全く気にしなかったよう。
それが、彼だからかオランダ人だからかは分からないですが。

日本の婚活市場では女性の年齢がホントにシビアにたたきつけられます。
昨日36歳になった人は、35歳の人とは違うステージなのです。

なんで??理不尽じゃないですか?

年齢をグレ~~~に表示できないかなあ。。。
アラサー、アラフォーってどうかしら。ダメ?

横浜でショッピング同行しました

先日、横浜で女性会員さんとプロフィール写真撮影用の洋服を買いに同行しました。

横浜SOGO,高島屋、ジョイナス、ルミネとたくさん歩いてたくさん試着して、会員さんも私もさすがに疲れましたが、でもとても素敵な婚活服が買えました♬

プロフィール写真で大切なのは、男性は「清潔感」、女性は「柔らかさ」です。
「清潔感」を表現するのは、プレスのきいたシャツやスーツ、
「柔らかさ」を表現するのはやっぱり白いブラウスや淡く優しい色のスカートやワンピースでしょう。

「そんなテイストの服 着たことないからいやだなぁ」と思われるかもしれませんが、これは婚活です。就活にきちんとしたスーツを着るのと同じで、これはお相手へのマナーだと思って婚活服を着てほしいと思います。

基本的に男性は、結婚する女性に「癒し」を求めているそうです。
男性が意識しているかしていないかは別として、これは男性の本能なので仕方ない。
女性が結婚相手に選ばれるためには、まず癒しカラーの「柔らかい」印象のお洋服をきてくださいね。

洋服で個性を出すのは、お付き合いが進んでから♬


それにしても、世の中はほとんど全てが「秋色」モード...茶色、グレー、ベージュ、黒ばかり。
たまに黄色やピンクがあってもなんだかちょっとくすんでいて・・・
顔映りが悪いので、どんなに似合ってもプロフィール写真撮影の時にはおすすめできないな、と思います。

婚活服を選ぶのにはなかなか苦戦する季節です。

そうそう、婚活服の定番の白いブラウスですが、白にも色々あるのでご注意を。

簡単に言うと、白には「真っ白」と「オフホワイト」があります。
その人その人の肌の色で、真っ白が似合うのか、オフホワイトが似合うのか違います。

真っ白が似合う人がオフホワイトを着るとなんか「汚れた感じ」に。
オフホワイトが似合う人が真っ白を着ると「白衣」みたいに見えてしまうそうです。

両方試着してお店の人かお友だちに見てもらうといいかもしれませんね。

そして、アクセサリーもシルバーとゴールドで似合う人、似合わない人がいます。
間違えた色のアクセサリーは、安っぽく見えたり、品がなく見えたりするそうです。

婚活服を買う前にぜひ自分に似合う色を知っておくといいですね。

クキマリアージュでは、カラー診断も行っています。

ちなみに私は、真っ白とシルバーでした。

母娘面談

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この写真の置物は縁結びの人形だそうです。五円(ご縁)がぶら下がっています。
夫が仕事で福島に行ったときに買ってきてくれました。
お地蔵さんのようななんとも癒されるお顔♡我が家のリビングに飾ってあります。


今日は横浜駅のオフィスで、お母さまとそのお嬢さんお二人の面談をしました。
面談というより、ご説明に近いかんじでしたが。


結婚相談所へ入会される際にご両親(とくにお母さま)に了解を得てから、と思われる女性がいらっしゃいます。
それは自立していないとか、過保護とかいうわけではありません。

娘の思いとしては、結婚相談所で本気の婚活を始めよう!という決意の最後に、母にも応援してもらいたい!という思いがあります。
そして母親としては、娘の婚活を応援したい!が、やはり結婚相談所がどんなところかちょっと心配・・・という思いがあります。
私も娘をもつ母なので、そのお気持ちはよくよくわかります。

これは家庭の事情や、親子の関係性や個人の性格にもよるので、それぞれだとは思いますが・・・

ある女性会員さんは
「親にはひとっ言も言ってないです。ある日突然結婚するって言ったらビックリするだろうなぁ」とニヤっとしていました。
ホントにそれぞれです(笑)

もし、結婚相談所での婚活をご両親に説明してほしいというご要望があれば、ぜひ対応させていただきますので遠慮なくおっしゃってください。

今日はお嬢さまがちょっと席を外した際に、お母さまの娘の結婚についての本音をもらされました。

結婚を決断するのは絶対に自分じゃないといけないけれど、結婚は自分一人だけのことではないのだな、と今日あらためて思いました。

お帰りの際、「どうぞよろしくおねがいします」
と深々と頭を下げられ、私も身の引き締まる思いでした。


先入観がジャマをする

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プロフィール写真撮影、初めは「緊張して笑顔がつくれないですぅ~」なんて言っていた会員さん。
でも、カメラマンさんやスタッフの方が自然な笑顔が作れるようアドバイスしてくださり、
とってもステキな笑顔のプロフィール写真ができました。
いいご縁がありますように。

恵比寿のあるフォトスタジオだったのですが、そこのオーナーご夫婦は2年ほど前IBJの結婚相談所で知り合ってご結婚されたそうです。
お二人とも長年連れ添ったご夫婦のように息もピッタリで自然体で、スタイリッシュな雰囲気がとっても素敵なご夫婦です。奥様がおっしゃるには「お見合いの待ち合わせで待つ後ろ姿の彼の姿で、あ!この人だ!」と思われたそうです。ふしぎ~~~、でも素敵なエピソードです。


さて、結婚を考え始めた方からよく出るワードに
「結婚相談所ってなんか古い」「結婚相談所って最後の駆け込み寺てきな・・・」
「まだ私は結婚相談所に世話になるほど落ちてはいない」
というのがあります。

ソレ、ホントにそう??

先入観には

体育会系=アタマが筋肉
美人=性格悪い
専業主婦=ヒマ
オタク=ネクラ
東大生=メガネ、がり勉
日本人=几帳面、礼儀正しい
そして
結婚相談所=古い、行きおくれ、恥ずかしい

って感じ?

いやいや 体育会系でも柔軟で賢い方はたくさん、美人でも性格も美人さんも大勢、専業主婦はかなり忙しい、陽気なオタクもいれば、ノーメガネ東大生もいるし、おおざっぱで無礼な日本人もそりゃいます。
そして、今の結婚相談所は全然古くないし(むしろ新しい)、いきおくれの人ばかりじゃないし、まったく恥ずかしくないのです。

そんな先入観がものの見方を狭くして、さらには人生の選択肢を狭めているといるとしたら、ホントにもったいないな、と私は思います。

結婚したいと思ったら
合コン→婚活パーティー→婚活アプリ→結婚相談所

の順にたどり着く方が多いかと思いますが、結婚したいと思ったら、イチ早く結婚相談所を婚活の選択肢に入れてほしいと心から思います。
この順番に婚活していたら、あっという間に数年経ってしまう。時間もお金も体力ももったいない。その分を人生のもっと他の有意義なものに使ってほしいのです。

ジャマな先入観は捨てて、まっさらな目で判断してくださいね。


北千住の婚活イベント

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今日はIBJ結婚相談所 数社合同の婚活イベントが北千住で開催されたので、
ご挨拶を兼ねて見学をさせていただきました。
ハロウィンの装飾で飾り付けられた会場に 占いコーナーや移動フォトコーナー、婚活服アドバイスコーナーなどがあり、とても賑わっていました。
仲人のみなさまは、みなさん「会員の方の幸せ」を心から応援されている方ばかりで、
お話をしているだけで、私までも心がホッっと癒される素敵な方ばかりです。
今日はお邪魔しありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。

さて、そこでちょっと面白いコーナーがありましたのでご紹介。

「声紋分析心理学」です。ご存知ですか?私は初めて知りました。

パソコンのマイクに向かって6秒間声を発するだけで、身体や心の音が色となって表れ、
その人の持っている感性や価値観、強みや弱みが分かるそうです。

そしてこれが私の声紋↓↓↓

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よくわからないけれど 色が綺麗です♡♡
外側の円の色が意識して出しているもの、内側の円の色が本来持っている資質だそうです。

私の本来持っている資質は・・・

レッド・・・パワー・行動力・生命エネルギーがある
マゼンダ・・気配り・寛容・社会貢献・慈愛・みんなのため
ヴァイオレット・・・スピリチュアル・ひらめき・バランス感覚に優れている
ネイビー・・・分析・先見・直観力・知性
ブルー・・・誠実・客観性・冷静・論理的

が強く出ている色だそうです。

他の方のものも見せていただきましたが、全く違いました。

初めての声紋分析心理学、楽しかったです。


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男性が一生独身を通すと・・・・

今日は株式会社IBJ本社にて仲人研修がありました。

IBJは仲人研修制度がしっかりしているので、私たち仲人もきちんと学ぶことができます。
そこで学んだことが、会員のみなさまのご縁を繋ぎ、ご縁が繋がっていくのかと思うと、
ひと言も聞きもらさず学ばなくては、といつも思います。

さて、あるデータによると
「45歳~54歳の独身男性が10年以内に死亡する確率は、妻帯者の2倍」ということです。
また、人口問題研究所の調査によると、男性の50歳までの死亡率は妻帯者3.7%、未婚者11.1%だそうです。

独身男性は早死にしてしまう  ということです。

私の勝手な憶測ですが、
独身男性の食生活と生活リズム、そして交友関係の狭さ(出かけない)が原因ではないかと思います。コンビニ弁当を食べ、夜中までゲームをし、休みの日も家でゴロゴロ。体調の変化も気づかず、ちょっとぐらい悪くなってもメンドーだから病院へも行かず・・・

なーんてことではないのでしょうか。

一方、女性は独身であろうとなかろうと死亡率ににはあまり関係がないそうです。

独身女性は美と健康のために食生活には気を付けるし、休みの日はお友だちと食事、ショッピング、旅行にお出かけ。元気はつらつです。

というのは私の偏見かな。

ともかく、男性のみなさま お気をつけて。

え!?切り替え早っっ!

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会員さん(30代女性)のプロフィール写真撮影に同行しました。

その会員さん、実は私の以前からの知り合いなのですが、実はつい最近まで全く結婚する気がなかったのです。
まさに結婚の「け」の字も考えていない女性でした。
たまたま私と話す機会があり、「結婚相談所」の話をすると、会ってからわずか20分くらいで、「わたし結婚したいです!お願いします!」と。

え!?切り替え早っっ!!!

その切り替えの早さに、私のほうがビックリしてしまうほどでした。
それからというものやることなすこと婚活一直線。
とっても素直で気遣いのできる女性なので、話していると私まで楽しくなってきます。

天気予報は雨だったので、屋外(ロケ)撮影は無理かなぁ・・・と諦めていたのですが、メイクを終えたころには雨は上がり、雲はあるもののちょうどよい天気(あんまり眩しいと光が飛んでしまうそうです)。
無事写真撮影も終わりました。

いい出逢いがありますように♡

骨格診断体験レポート

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最近あちこちで話題になっているのでご存知の方も多いかと思いますが、骨格診断とは持って生まれた身体の質感や骨格、ラインの特徴から、自分に似合うデザインを知ることができる、というものです。
これは、太っている・痩せている・身長・年齢・性格は関係ないそうです。

講師は、スタイリスト・ファッションセミナー講師の《葉月(はづき)成美先生》でした。

この先生、骨格診断の説明やファッションの話はとても分かりやすいのはもちろん、それはそれはトークが面白い!!
ご自身の人生の成功失敗談やオモシロエピソードが随所に盛り込まれた話術にぐいぐい引き込まれ、あっという間の3時間でした~♬

人は3つのパターンに分けられるそうです。
「ストレート」「ナチュラル」「ウェーブ」です。

これを私が上手に説明できる気がしないのでしませんが、


着る服を間違えると悲惨!!


ということだけお伝えしたいです。

実際に骨格に合っていない服を着た場合と、合っている服を着た場合を参加者がモデルになってやってくれましたが、いや~~( ´艸`) プッ  笑えました。

写真がないので言葉での説明になってしまいますが、その人がひざ丈のかわいいワンピースを着たらオカマちっくに、でも、ロング丈の巻きスカートに革の上着、長めのショールを巻くとそれはそれは大人の女性のなるのです。
これ、違う人が着たらまた反対になります。

成美先生がおっしゃるには、着る服で仕事や人生も、もちろん恋愛も結婚も全く変わるそうです。どんなにかわいい容姿でも間違えた服を着ていると全くモテず、逆に、容姿はそうでなくても合った服はその人の魅力を存分に引き出してくれるそうです。

婚活に骨格診断はマスト!!

と実感しました。

婚活のお見合いは第一印象が命。
スカートにブラウス、というお見合いの定番服でも「素材、丈、柄、襟の開き具合い」で全く印象が違います。せっかくなら一番似合う服で行きたいですもんね。
似合う服は、自信がもてるし、きっとその自信でキラキラオーラが出るはず♡

骨格診断おすすめです!

骨格診断では、洋服の形だけでなく、似合う素材、柄、靴、バッグ、お財布、眼鏡、アクセサリー、ヘアスタイルまでもが分かります。

参加者の女性は、早速似合わない服をメルカリでバンバン売っているそうです。
「似合わない服はもう一生着ない!」と決意していました 笑

骨格診断は男性にも当てはまるそうです。
カチッとしたスーツが似合う人、スタジャンが似合う人、ロレックスが似合う人、Gショックが似合う人、それぞれだそうです。
近いうちに男性骨格診断レポートが書ければ、と思っています。

それでは。


31歳男性の面談しました。

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↑↑ 
この本、男性と女性の心理の違いが面白いほど的確に書いてあります。
我が夫婦関係を顧みて、「そうそう!」「それそれ!」「そうだったのかぁ~」
と感嘆と反省の気持ちが渦巻きながらイッキに読みました。面白かった~


昨日は上野駅前で31歳男性の面談をしました。

背が高く、礼儀正しく、言葉のひとつ一つをきちんと考えて話すとても素敵な男性でした。
台風一過の昨日はダイヤが散々乱れて電車の遅延もすごかったのに、私との待ち合わせ時間ピッタリに到着した彼。思わず心の中で「お!できる男子!」と思いました。
でも、このぐらいの年齢の男性だと、ついつい途中で「お母さん」な気持ちになってしまって、「お腹空いていないかな」とか気になってしまいます(;^ω^)

「結婚」についての男性の本音をいろいろ聞くことができました。どうもありがとう。

帰りの電車を待つホームで、若い女性と中年のおじさまの2人連れがいました。
何やら女性がおじさんに文句を言っている様子。
好奇心が抑えられず、さりげなく近づき聞いていると
「もう!あんなこと言うなんて失礼すぎる!」とか
「そういうこと聞きますか!?」とかプンプンな女性。


もしかして「婚活女性と仲人さん」だったのかも。
お見合いかデートでお相手にイヤな思いをさせられてしまったのでしょうか。。。
かわいそうだけど、でも、事故だと思ってサッサと忘れて次に進んでほしいなぁ
と、聞き耳たてながら思い、私は電車に乗りました。


東京大神宮に行ってきました。

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横浜・川崎の結婚相談所 クキマリアージュ久喜友子です。

先日、縁結びで有名な「東京大神宮」へお詣りに行ってきました。

その日は朝から雨模様だったのですが、飯田橋駅を降りると雨がピタッとやみました。

湿気をおびた朝のひんやりとした境内の空気は、とても澄んでいました。
神社はなぜか心が洗われますね~。

みなさんも神社参拝でお願いごとをするかと思いますが、お願いの仕方は知っていますか?

まず神様に自己紹介(住所、名前)をして、その神社の神様の名前(ネットで検索すればすぐに分かります)をお呼びするそうです。
人間社会の挨拶と同じですね。

そして、お祈りの内容も重要です。

このブログを見ているってことは「結婚したい!」という方が多いはず。
でも、ただ「結婚させてください!」と祈るだけではダメみたいですよ。

「わたしは これこれこういう理由で結婚したくて、これこれこういう幸せな自分になりたくて、そうすると、私の周りのみんながこれこれこんなに幸せになるのです。だからいい人とめぐり合わせてください!」

と祈ると届きやすいようです。

人間社会で誰かにお願いするのと基本同じなのですね。

そうそうその日は、次の予定まで少し時間があったので、腹ごしらえにとモスバーガーに入りました。

実は私、モスバーガーが大好きなのですがアレ、食べ方が難しい!トマトソースがこぼれるこぼれる。。。。

デートの時は避けたほうがいいな・・・と思いながら美味しくいただきました。