コロナでなかなか会えない中、「あなたのいる未来を選びます」と電話で告白。彼女のココロを射止めました。

コロナでなかなか会えない中、「あなたのいる未来を選びます」と電話で告白。彼女のココロを射止めました。

41歳男性 

活動期間
3か月
交際期間
2ヶ月半
お相手
44歳女性

なんとこのお二人はご入会してお見合い1人目同士です。

ーー出会い編ーーー

私と一緒に写っている仲人さんは
私と仲良しの仲人さんです。
私とは性格も好みもまるで違うのに不思議と気の合う仲人さん。
私が結構ノリと勢いなのに対して、彼女は冷静沈着なんです(;^ω^)

ある日彼女から電話で
「こんな女性が入会するの」ということを聞きました。
何気なく話していたのですが
話を聞くと
今度クキマリアージュにご入会になる男性と相性良さそうと
ピンっときちゃいました。
早速お見合いをセッティング。
まだお二人ともプロフィールもできていない状態でのお見合いでした、
ということで女性のご年齢も分からず・・・(実は年上でした)

IMG-8276.JPG
(川崎日航ホテルでのお見合いの様子)

私もお引き合わせにうかがったのですが、
はじめからとっても自然体なお二人。
お二人とも、
お見合いをしたことがない
プロフィールも見ていない
というのが功を奏したのか
緊張感はまるでなく
私は安心して席を離れました(#^^#)

ーーー交際編ーーーー

そのあとはたった2回短時間のデートをしただけです。
(そのデート
一回目が居酒屋からのカラオケ、
二回目が居酒屋からのバッティングセンターだったんですが(笑))

そのあとのお二人に
コロナの自粛生活が始まりました。

次にお二人が会ったのは
約1か月半後の晴れの日。
まだコロナ禍だったので
デートはなんと
「多摩川土手でバドミントン!」
40代男女が(笑)

40代男女が約2時間のまあまあ本気のバドミントンで汗を流した後、
彼は彼女に真剣交際を申し込みしました。

そのあとは
とんとん拍子でプロポーズでしたが
交際期間は2ヵ月半と短い上
コロナで会えなかったのでデートしたのはほんの数えるほど・・

どうやって絆を深め愛を育んだかというと
「電話」でした。

聞けば自粛中、30時間以上は
電話をしていたようです。
内容は、なんてことはない
他愛もない話・・

そこで気づいた
「他愛もない会話の居心地の良さと笑いのツボ」

主に
「笑いのツボ」

(その「ツボ」の話はブログに書きますね。
「杖を忘れたおばあさん」の話編で(笑))

ーーー障害編ーーーー

さて、こうやって書くと
なんの障害もないお二人がトントン拍子にご成婚した、
という感じですが、
実はそんなことは全くなく、
ご家族のことや
その他のことで
交際中様々な障害がおこりました。

そのたびに
彼は悩み考え、私は何度も何度も彼と電話で話しました。
彼女も彼女で何度も仲人さんと話していました。

そして、二人の幸せはどうなのか、を
私たち仲人で何度も夜中電話で話しました。

そしてある日の電話で、悩みまくる彼に

「Aさんのいる未来とAさんのいない未来とどっちがいいの?」

という私の問いに、彼は即答で

「Aさんのいる未来です!」と。

そしてそのまま
彼はそれを伝えるために彼女に電話をかけたのでした。

Aさんもとっても感動してくれたようで
そこで二人の気持ちがピッタリはまり
そこからは色々ありながらも
純粋に愛を育むことができました。


仲人の仕事は
人生の選択の岐路に立つことが多く
今回もそんな彼の選択を
励まし後押しできたことに
幸せを感じます。

婚活で一番大事なのは
「決断力」なんです。

ご入会すると決める
誰と会うか決める
誰と交際するか決める
誰と交際終了するか決める
誰と真剣交際に進むか決める
結婚することを決める

細かいことはもっともっとあります。

その決断を
ひとりでするのは本当に不安・・・
そんな時、
あなたの決断の後押しと、
あなたの本当に求める決断は何なのかを一緒に考えるのが
仲人です。


話が横道にそれましたが、
何はともあれおめでとうございます。

自然体な二人が、
自然体で出会って、
自然体で結婚する、

そんな素敵な成婚ストーリーでした。


3月14日 お見合い
6月20日 プロポーズ
9月2日 ご入籍予定

です(*^-^*)

IMG-8278.JPG

↑↑

私たちからのご成婚プレゼントです。
野菜嫌いで炭水化物好きの彼が、
しっかり野菜がとれるよう、
具だくさんのお味噌汁がたっぷり入る大きめ夫婦椀です。

欅の木をくりぬいた、とっても手触りの良いお椀ですが、
ちょっとうっとおしいプレゼントだったかしら・・・(;^ω^)

  • 無料相談予約(男性はこちら)
  • 無料相談予約(女性はこちら)